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三浦郡葉山町某所の底地売買契約完了~300坪以上の見晴らしの良い土地~
2026-04-19
カテゴリ:土地
オススメチェック
既存宅地要件 昭和45年6月1日の線引き、宅地 昭和46年1月1日 証明書
地主N様が底地の売却をしたい・・・。
そこから始まりました。
借地権付建物所有者T様へ地主さんが打診したときは3月最初。
そして、最終的な話は、私を交えての打ち合わせ。
それが4月上旬。
買主T様のご自宅に伺いまして、ご家族皆様とお会いすることができました。
もちろん、売主でもある地主様N様も同席。
長年のお付き合い・・・明治時代から?
田園風景、スローライフ、広大な敷地・・・。
T様の自宅はかなり広いのですが、その地続きの300坪以上の土地が今回の対象地。
対象地はT様の借地権が存在します。
この長い関係、そして良好な関係があって初めてまとまる取引なのです。
底地の売買。
借地権者がすでに財産として存在しますので、更地価格の約半分で土地の取得が可能です。
地主さんは、他へ売却するよりも、借地権者に売却することで、いままでのお付き合いが円滑に保てます。
今回の土地は市街化調整区域でありましたが、神奈川県横須賀土木事務所のまちづくり班に事前申請で調査依頼。
46証明、連単図、評価証明、公図、測量図・・・さまざまな資料を取得して申請。
既存宅地の適用をうけることができれば、再建築は可能。
審査の結果はめでたく再建築が可能ということとなりました。
市街化調整区域でも、第二種低層住居専用地域なみに建築ができるそうです。
広大な敷地、そして田園風景。
T様の敷地をつながれば、相当な広さの土地になります。
これから、測量に入ります。
概ね数か所の立会は以前完了していますので、数か所の境界立会で測量は完了します。
測量条件のため、決済は2か月先となります。
このような長年のお付き合いの皆様で取引をおこなうこと、そしてその仲介に携わることができること…本当に感謝です。
これから決済へ向けて、土地家屋調査士の先生のお力をかりながら、円滑に決済に備えてまいりたいとおもいます。
本日は、売主N様、買主T様、本当におめでとうございました。





