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横須賀中央のビルの管理について~横須賀市大滝町某所
2026-05-25
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県外からお越しいただいたM様と久々のご対面。
遠路はるばる広島県からお越しいただきました。
福家ホームが2010年に開業した時、弊社で管理していた小川町の三笠ハイツのマンションの契約をしてくださった方。
広島のご子息様がこの横須賀の繁華街に入居することになり月日が経ちました、その間、小川町のマンション管理をおこなっている弊社は、常に円滑に業務ができました。
M様のご子息に感謝。
残念ながら、2024年に退去され広島へ戻られました。14年のお付き合いが終わったのですが・・・。
急遽、M様からの一本の電話がありました。
「横須賀中央でビル一棟を買ったので、管理をしてほしい」と。
ビルは複層階で、テナント向け。
改装はかなりの費用がかかることは一目瞭然でした。
M様のご依頼もあり、横須賀で信頼できるリフォーム屋さんのI社長と一緒に立会。
福家ホームの管理物件でほぼ100%修理や工事をしてくださっているIさんです。
今回のビルは、地下の階もあり、複層階となり、屋上には受水槽・・。
今後、給排水工事、昇降機(エレベーター)工事、設備、室内‥など相当な工事が想定されます。
かなりの時間はかかると思います。
しっかりと工事をおこなうことで、管理する弊社も救われます。
「管理業」とは、大家さんとテナントさんの窓口となります。
一般的に、家賃徴収、更新、解約、立会、修繕の場合の対応後業者への発注などが管理業となります。
そして、家賃徴収した中より管理料をいただき、お家賃を大家さんにまとめて送金となります。
ちなみに、管理業は「宅建業法」には抵触しません。
そもそも、建物が老朽化していくと、比例して大家さんの修繕費用がかさみますし、管理業者の労力もかさみます。
そのリスクを軽減するためには、改装工事の完璧さが必要になります。
テナントさんが入った状態で、修繕が発生すると、使用できない期間の賃料清算分が減額となる場合あります。
今後行うことは・・・。
建物の室内の確認、給排水設備の改修、昇降機の改修、室内の改修、雨漏れなどの改修・・・。
工事金額が出次第、請負契約。(弊社は関与しません)
その間、テナントの業種や募集、賃料設定、保証金の確定・・・。これをオーナーM様と弊社とで協議。
利回り計算・・・すでにビルを取得しておりますので、工事費がいくらで採算とれるかとの算出となります。
テナントの賃料設定は、一般的な室内改修であれば、相場の設定となりますので、賃料はおそらくすぐに算出できます。
しかし、工事費を削った場合、管理している間、「〇〇〇が使えない」というクレームがあると、度重なれば管理も大変です。
今の時代、管理を外れる会社も増えてます。建物の老朽化の進行・・・のため。
これからは、M様に、しっかりと工事を行っていただくことが必要です。そのことで、テナントさんが安心して営業できることが必要になります。
中古、老朽化、目に見えないものの瑕疵は、今後も想定できませんので、近くのI社長による改装工事をおこなっていただくことが一番の安心につながります。
今後も、二人三脚でよろしくお願いいたします、I社長!




