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厚生労働省~身元引受人がいない・・4万2千人~人口減少と住宅の関連は・・・
2025-03-28
カテゴリ:コンサルティング
注目チェック
相続人がいない、身元引受人がいない場合の行政の負担を軽減
厚生労働省が公開した・・・4万2千人の方が、遺族による身元引受人がいない現状・・・。
これから日本はどうなるのか・・と感じました。
人口減少とは、子どもがいない理由、相続人が少なくなる、ましては、孫、曾孫は自らの生活を必死で生き抜く時代のため、引き受けられない現状・・。
このような実態であろうと思います。
貧富の差や職の差、家庭の差に隔たりが大きいと感じているこの世の中で、なにか対策はないのであろうかと感じました。
私は、住宅の売買、賃貸を取扱う専門家です。
昨今、独身、単身、離婚、相続人不在の事案に関係することが増えているように思います。
新築住宅をどんどん供給しているこの時代、人口が集中するところではそれは良いのですが、過疎化が進む場所では、空家が増える一方です。
解体会社も大忙しです。
今も、相続財産清算人の先生からのご依頼もいただいてますが、建物の中に入ると、歴史を感じることもあれば・・なにか亡くなられた方への少々寂しい気持ちが込み合上げてくる感じもあります。
家・土地は代々受け継がれるもの、とおもってましたが、時代は変ってきましたね。
もはや、過疎化が進むところは、土地を分割して行う分譲地は必要なのでしょうか。
土地を買い増しして、広い土地を有効に使った方が、個人の生活が楽しくなるのではないでしょうか。人も集まりすくなり、昔の大家族的なことのよいに知人とシェアも可能ではないでしょうか。
人口が集中するところは人口密度が高いので、土地は狭小になるのも当たりまえです・タワーマンションの必要性もでてきてますが、将来の解体工事は大変ですね。
横須賀、三浦市にいては、人口減少であれば、土地の有効活用、ましては田園住宅など、緑と庭、アスレチック、スパ・・・など、広大な土地で楽しむ人生をおくれるのではないでしょうか。
身元引受人がいない場合、亡くなられた方の火葬手続等は行政で行っていただいてます。1週間で火葬手続きができる場合もあれば、諸事情により数か月安置されている場合もあるようです。
行政の方も、家族がいます。思いは同じ。大変なことです。
不動産業者として応援したい気持ちになりました。
これから、空家を有効利用し、平行に土地の有効利用の対策や知恵もだしていき社会貢献をしていこうと思います。







